塗るより早い?簡単自動車リフレッシュ。

男が4人いれば軽々と持ち上がってしまいますので一同顔がニヤケテしまうこともあるでしょう。
この時いくら軽いからといって持っているふりをして持たないのは無しとします。途中で落としてしまってはなにもかもが台無しです。

晴れてボディーが離れました。一生のウチでもなかなか見ることのできない光景なのでまじまじと2〜3分間眺めます。この時是非とも掃除機をかけ(てもらっ)たり普段けっしていじれない部分の錆び取りなどを行っておくと後から安心します。ただシャシーの状態がいい場合、取り立ててやることが少ないことにも気付いてみたりします。
また、もうこんな面倒くさい作業は2度とゴメンだという気持ちを込めてボディー側にも錆び止めをしこたましておきます。 ボディーとシャシーの間にはゴムのシールが入るので合わせておきます。水が入っては困る地帯なのでコーキング剤などの注入もしておけば安心というものです。
大体の作業、記念写真撮影が終わった時点で今度は新しいボディーをのせる作業です。降ろす時と逆の事をやればいいので簡単ですがなにか余計なものを挟まないように慎重に載せます。位置合わせはボルトの穴を基準にするとどうやってもはまるところにしかはまらないので安心して載せます。
ボディーが載ったところでまず一安心です。何となく作業も中盤までやってきたようです。
作業がほとんど終わったと思うのは大きな間違いだということには後で気付くとして以外とあっさり載ってしまったことを仲間としばし談義します。
ここからはしばらくの間ひたすらボルトを締めて行きます。思った以上にすんなり入るのですがやっぱりはずす時よりは疲れます。この時、作業後に知らず知らずに「ベストキッド」のように体が鍛えられていることを想像するとちょっとやるきがでます。実際に鍛えられたかどうかは確かめる方法もなくそんなことは忘れてしまうのが現状です。
__photo t.nishida___
ボディーとシャシーがいい感じでとまったところで今度はフェンダー等外装部品を取り付ける準備をします。いろんな部品に囲まれている自分の姿は人にどう写るのかは一切考えない事も大事です。
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poor is beautiful!