塗るより早い?簡単自動車リフレッシュ。

必要なもの:乗り回しているビートル1台(ボディーはできるだけ傷んでいる方が効果大)、書類のでないきれいな車体のビートル1台(格安…)、場所を提供してくれる優しいショップとスタッフ、友達、やる気、ヒマ。
まず最初にビートルを数年乗り回しボディーがやけに傷んでいることに気付いてみます。傷んでいる箇所はフレームや重要部分であるほうがやる気がでます。その場合機関、シャシー部分はほとんど傷んでいないことも重要です。
そしていいタイミング(ちょっとした小金と時間がある)で倒産した娯楽施設等に飾ってあったようなびっくりするほどきれいな腐りのないビートルを発見、購入の段取りをつけます。この車体は書類がでない(車検が取れない)物である方が心置きなく解体できます。
__photo by Mr.hokuten___

そして場所の確保、特に専門店(※)等の裏庭であれば雰囲気から入って作業効率がよくなるのと困った時には助けてくれるので最適であると断言します(スタッフとはハートの付き合いができるようになっているのが原則)。スペース的にはどうがんばっても3台分必要なようです。
それと、一週間ほどのヒマ、天気はよく程よく暖かくなることを直感的に予測しておきます。
段取りができたらインターネット等を駆使してお手本となる資料を見つけ、それほど作業が大変ではないだろうということを確認しておきます。勝手な思い込みでも構いません。ついでに手順等も軽く覚えておきます。
あとは予定日までに”やらなきゃ感”のパーセンテージをあげておきます。今回は雪の積もる地方ならではの「もうすぐ冬だから早くしないと効果」を利用しました。
まず最初にすることはボルトを緩めるという作業です。緩めるボルトは至る所にありますがボディーとシャシーをとめるボルトは以外と少なく20本程度、他フェンダーやステアリングまわり、燃料タンクを含めても100本まではいかないようです。固着さえしてなければ以外と早く終わる作業です。次に各電気配線、シート他内装、燃焼パイプ、ブレーキ配管を注意深くはずしちょっとボディーをジャッキであげてみます。
…すべてが順調であれば 以外とあっけなくたいした抵抗もなくあがりますが、ボディーだけがあがってるのはさすがにちょっと不思議な光景です。
もちろん同じ作業をもう1台にも施し同じ状態までいったらいよいよ人手を集めます。
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※札幌のclevelandは本当にいいお店です。


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