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雪の板!

6月から始まったプロジェクト、sylvan。北海道の木材(道南杉)を使って雪板(ゆきいた)を作ろうというもの。
雪板とは雪の上を滑る板。スノーボードのようにヨコノリですがバインディングもエッヂもなく、ハンドメイドが主流の作る所から楽しもう、という遊び。長野の五明あつしhttp://make-ykiita.jugem.jp/なんかがどっぷりやっています。

というわけで第2回行ってまいりました。
場所は映像・写真・MCといろいろこなすneil hartmannhttp://neilhartmannlife.wordpress.com/邸。

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素敵な基地です。
今回の作業は荒削り。四角く切られただけの板をそれっぽく削っていきます。

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電動工具を駆使してなんとなく雪の流れをイメージして…、どちらかというとサーフボードを削っている感覚に近いのではないでしょうか〜?
始まってしまえばみんな無我夢中、無言で打込みます。大人の自由研究です。

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それぞれ思い思いの形に!(シャケ…??)なんとなく見えてきたところで今回は終わり〜。近所のおじさんも興味津々でチェックしにきます。

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今回のメンツはKEN http://q-control-ken.blogspot.com/、フジさん http://www.ten-concept.com/、松井かつし http://www.unfinish.net/top.php にニールとおれ。
この企画は札幌発信のフリーペーパー SENtenCE http://sentence.jpにて!

動画!music by elskunkdiyawdie! http://www.myspace.com/elskunkdiyawdie


youtube link http://www.youtube.com/watch?v=0tqRSUW5b7k
では〜!

NATURALIZUMでお絵描き

ニセコでやらかすイベントにお呼ばれしてお絵描きしてきます!
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忙しい方も暇な方もぜひ!たのしそうです。
http://ooo.fm/special/2011/08/naturalizum-2011-niseko-village.html

詳しくは以下参照で〜!
『緑ある自然の中で、音楽とアートを通じて広がるふれ合いの場を創る。
緑溢れる北海道で活躍する音楽家やアーティストを通じて、
オリジナリティのあるイベントをやりたいという想いを実現させるために、
自然と集まった形が「NATURALIZUM」です。


・・・そして2010年夏、自然・音楽・アートが融合した
新しいイベントの幕があけました。
2回目の開催となる今年は3日間に渡って、
キャンプや宿泊をしながらゆったりとした時間の中で、
音楽、アート、出会いを活発化させ、
新たな地域活性化を目指した開催を致します。

音楽とアートを通じて広がるふれ合いの場
NATURALIZUM 2011

2011.8.26.fri - 28.sun
Gate Open:15:00 Start:18:00 Close:28.sun (15:00頃)

■ENTRANCE FEE■
ADV : 3,000 yen | DAY : 4,000 yen
*雨天決行、パーキング・テントサイト無料、中学生以下は無料です。
@NISEKO VILLAGE SKI CENTER
北海道虻田郡ニセコ町東山温泉
TEL:+81-(0)136-44-1111
http://www.niseko-village.com/

それでは!

A-SHIFT JAPAN そのに

そんなわけで無事スケートの部が終わり翌日は川遊びのお手伝い。
近くのダム湖へセバスチャンことガイドの塚原君 http://namaranokuni.comのアテンドでカヌー遊びです。

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最初は怖がったりしてましたが結局はしゃいでました。
夜はこの企画の発案者でもある栗城くん http://www2.kurikiyama.jp/の講演。子供向けは初とのことでしたが山の過酷さや夢を叶える話に子供達も聞き入ってたようです。

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3日目はBBQ!バーベキューライフ研究家!、日本BBQカレッジ代表の榊幸治氏 http://www.coleman.co.jp/style/expert/sakaki/index.html?PSID=bg1dvq7ra77prqkd0jh3kicfp7による食育バーベキューとのことで機材から気合い入ってます。
全く遊ばずにひたすら手伝う子もいるんですね〜。
いつものBBQはなんだったんだというくらいの豪勢なBBQ、美味しくいただきました〜!

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そしておれとカッチ http://www.hfweb-blog.jp/unfinish/が某フェスでドハマりしてライブも見ずに6時間もやり続けたというスラックライン大会(つなわたり)をDAIGO http://ameblo.jp/triberock-daigo/がプロデュース。サウンドシステム持参DAIGOのレゲエプレイにノリノリになる子供も。

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競技になるといきなりメイクする子や、うまくいかなくてイジケる子がいたり、またいろいろとドラマがあっておもしろいですね。

ただBBQ中、水道の水を飲んでいた同じくお手伝いのクミちゃん http://takikumiko.blog107.fc2.com/が「水道の水は飲んだらだめなんだよ〜」って言われたり、雨が降ってくると「日本の雨は放射能だけど北海道は大丈夫〜!」(おい!笑)っていいながら雨を浴びたり、もう来た瞬間から外で遊びまくって普段の生活、外では遊べないんだな〜と微笑ましくも切ないシーンが何度もありました。
朝Yogaの時間でもここぞとばかりに深く深く深呼吸する子供もいてミキ先生 http://neighborlylove-jenny.blogspot.com/、ほろりとしたとのこと。

おれが手伝ったのはここまで、その後の様子はタケちゃんのブログhttp://yaplog.jp/takeshi-kodama/archive/288で…。

かくして子供達は無事に帰っていったようです。
外でも遊べない、深呼吸もできない、水道水も飲めない、雨にも当たれない、地元へ…。

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放射能の影響は受けていない期間があればあるほどいいそうです。これからも何回も長い期間、続けていかなければ行けないと、強く思いました。またご協力よろしくお願いします。ありがとうございました。

A-SHIFT JAPAN art & skate!

kiroroで行われていたA-SHIFT JAPAN http://www2.kurikiyama.jp/fukushimaが無事全日程を終え、子供たちは福島県や茨城県に帰っていきました。

おれが関わったart&skateというアクティビティーは、いろいろな人達から集まったいらないスケートボードに絵を描いてもらいそれに乗って遊んでもらうというもの。

みなさんから集まったスケート、トラック、プロテクターと松井克師 http://www.hfweb-blog.jp/unfinish/、お手伝いボーイズ(見た目以上にやる気あります…)!

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まずは自由にお絵描きしてもらいます。なかなかいいデザイン、、、来期の板の参考に…おっと。

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それぞれ自分で塗った板で練習!ちょっとした坂だったので軽いダウンヒル大会。みんなすぐにうまくなります。先生がいいのか…!?

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Hotbowl http://www.hotbowl.jp/のクルー(常連さん?)によって運ばれてきたミニランプも大盛況。たった数時間でドロップインできる子も。どうやら次の日まで興奮してたようです。

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楽しくなっちゃって誰よりも上からダウンヒルを始めるスピード狂から普段あんまり新しい事をしないという子供まで楽しんでくれてました〜。

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普段中々接する事もないだろうヨコノリカルチャー(腕に絵を描いてあるけどやさしいおじさんを含む)を子供達の遊びのひとつに取り入れられてこちらも楽しむ事ができました〜!
ありがとうございます!

板、プロテクター等提供してくれたりお手伝いしてくれたり、本当にいろんなひとが協力してくれました、子供達に変わりお礼します。
hotbowl(ゆうすけ、かっちくん、てんチャン、けいご、くのっち、がっきー)、お手伝いボーイズ&ママズ(ダイキ、ビッキー、あゆむ、りょう、じゅんちゃん、あきちゃん)、ムラサキスポーツ、trial手稲店のみなさん、shyのみなさん、nuggetsのみなさん、佐々木ヒロシ君、しんちゃん、伊藤君、平山さん、山内まさと&ゆきこ、えんだてなおやくん、秋山君、吉田たけしくん、國母カズヒロくん
それとこっそり事務所の前にプロテクターを置いていってくれた方。
本当に本当にありがとうございました〜〜!!!
続く

A-SHIFT JAPAN

最近どうしても気になってしまう原子力発電所の問題。
放射能の問題は、特にネットで詳しく情報が入ってきます。
子供達への影響は大きいらしく、自分たちでもなにかできる事はないか考えていたところプロスキーヤー児玉のタケちゃんhttp://yaplog.jp/takeshi-kodama/から福島の子供達を北海道へ疎開させるプロジェクトのお誘いが…。
タケちゃん自身も同じ考えでtwitterでつぶやいたところ賛同者が集まり今回のプロジェクトが始まったらしく、その名もA-SHIFT JAPAN http://www2.kurikiyama.jp/fukushima/。ATHLETE(挑戦)、ARTIST(創造)、ADVENTURE(自然)の3つのAが日本を変えるをポリシーとし、アスリートやアウトドアガイド、アーティストの中でも子供たちのために活動する志が高い人が集まった組織、とのこと。場所はKiroroで8月6日に子供達は出発、14日に戻ります。北海道からもなにがしか助成金が出てるそうです。

代表は無酸素単独登山の挑戦を続ける栗城くんhttp://kurikiyama.jp/。他にも市議会議員スノーボーダークミちゃんhttp://takikumiko.blog107.fc2.comや鼻で、じゃなかった、nomatterboardで有名な松井克師http://www.unfinish.net/top.php、ラッパーで映像クリエイターDAIGO http://ameblo.jp/triberock-daigo/entrylist.htmlやプロスキーヤー・ヤマキックスhttp://yamaki-x.com/、ガイドの塚原くんhttp://namaranokuni.com/、プロスキーヤー井山敬介http://www.flead.com/keisuke/、赤井川中学校の先生上森奈穂美さんなどそうそうたるメンバー。
先日、銭函のカレー屋さんでミーティング。

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今回参加した福島で果樹園http://www.ankaju.com/を営む安斎くんという人の話はとてもリアルで本当に胸が痛くなるものでした。大人も子供も見えない敵を相手に相当なストレスのある生活を強いられてるとの事。鼻血を出す子供が増えていること、立ち入り禁止の公園が日常の中に普通にあったり、ラジオで毎日、放射線量の報告をやっていたり。。。見た目は普通の街なのに常になにかに怯えて暮らすなんて中々普通ではありません。自分なら生まれ育ったいま住んでいるところを捨てられるか…。考えさせられます。

疎開というのは普段放射線にあたった体を休ませるのにちょうどいいとの事でとにかく長期の計画。福島の子供達をのびのび遊ばせて笑わせて行きたいと思います。

それとキンキンのお願いですが子供達を遊ばせるのにスケートボード、プロテクターを探しています。使わないものをくれてもレンタルでもオッケイです。協力できそうな方はコメントか→のアドレスの[at]を@に変えてメールくださいな!6日土曜日まで!あ、予算もカツカツらしいのでカンパでも…。よろしくお願いします!では〜!