100円ショップでできる
洗脳用
リラクゼーション眼鏡
第3章
用意するもの:アルミホイル、ハンダごて、ハンダ、リード線少々、瞬間接着剤。
充分納得行く迄超幻想を楽しみましたがなにかものたりません。
そう、初代
”soul disco glasses”
はボリューム付きのコントローラーで左右それぞれの点滅を操作できました。これが超幻想を何倍にも楽しめた理由だったのです(実際ある友人は
土星の輪まで旅してきた
そうです)。
今回は
めんどくさいので
”貧乏はすばらしい”というテーマなのでボリュームまではつけられません。
そこで他のものをボリューム代わりにでき無いものかと考えました。
基盤に張り付いているイモ虫見たいなのがLEDの点滅の早さをつかさどっている抵抗です。 ここから電極を引っ張って身体に触れさせれば
うそ発見器
のように心理状態で点滅が早くなったり遅くなったりするのでは無いか?
実際はそんなに甘くはないようですが肌との触れかたで点滅をコントロールすることはできるようです。
電極の作り方はいたって簡単。
リード線にアルミホイルをハンダで付け(裏じゃないと付かない)後々取れないように瞬間接着剤で固めながらアルミホイルを2,3回折り曲げれば完成。
これをサングラスの鼻の部分と耳の部分にそれぞれ取り付け抵抗の端はしへハンダ付けします。
それぞれ片方の電極を手で持つようにしてもそれもおもしろそうなのですがあくまでこれは「眼鏡」なので、眼鏡本体で完結させる事にします。
抵抗は肌と接触していない時のことも考えはずさないでおきます。
このへんはハッキリ言って
テキトウ
です。
注意しなければいけないのは
瞬間接着剤が乾く前にあせってかけない
こと。
へたすると一生とはいかないまでも1日中
強制リラクゼーション
ということにもなりかねません。
完成です。
ちょっとカッコよくなりました。
元手がほとんど
400円+消費税
しかかかってないとは思えません。
電極がうまく鼻、こめかみに接触するようにフレームを調整します。
左側が下がっているようなのでゆっくりと曲げます。
お、折れました。
さ、さすが100円です。けっしてあなどれません。
どうやらこのへんの部品は
病弱な小動物を世話する気持ちで
扱わなければいけないようです。 めげてるヒマはありません。あまり時間を置くと
馬鹿らしくなってくるので
すぐさま105円を持って100円ショップに走ります。
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poor is beautiful!