サッポロの空冷VW*shop、クリーヴランドで働くクマこと熊谷君の愛車はvw type-2、1964年式なんだけどこれがとにかく低くて速い。 ハタチの頃から某ホンダのメカとして車いじりを楽しんでた彼がtype-2にはまったのはやっぱり?cal magazine*の影響で、乗りはじめてから今年で8年目。いつのまにか入り浸ってたVWshopの店員に…。 購入した当時はu.s.のVW雑誌、Hot vw'sのvintage specialに載ったほどのフルオリジナル、クラシック!だったはずなのにぶつけられたのをいい事にローダウン。 エンジンはこれで4基目で、2回目に組んだ1700ccはバランスきっちり取ったおかげで9000回転まで回り、当時そこらの日本車には負けなかったそうだけど敢え無く2週間で昇天したそう。今度組む時もそんなテイストで行きたいって言ってたけど今のエンジンだって2007cc。現行シビックにだって負けません! 速そうに見えないキュートな車でめちゃくちゃ速い。一度やったらヤメラレナイ?旧車とスピードの組み合わせにはまった彼の休みの日はほとんど車をイジリでやっぱり楽しそう。
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the bus passing
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